子供の肥満の増加

子供の肥満は、1960年代には全体の約2~3%でした。
それが現在では、10%前後つまり3倍以上に増えています。
肥満の原因は、摂取カロリーが消費カロリーを上回ることです。

子供の肥満度の目安

肥満度を計算するにはいくつかの方法があります。

BMI(ボディ・マス・インデックス)とは、
身長と体重から求める体格指標のひとつで、

肥満度を表す国際的に有名な計算方法です。
従来の「標準体重」などが特に医学的根拠を持たないのに対し、
BMIは有疾患率が最も低い点を「理想体重」と設定していることが特徴です。

子供の肥満が増えてきたのはなぜ?

◇肥満になった原因
遺伝による場合もありますが、遺伝の影響は25%~30%で案外少なく、
過食、運動不足などの外的環境因子の影響のほうが多いようです。

1)第一の原因は食生活
子供の肥満予防解消:食べすぎ 大食い・早食い・ストレス食い・ながら食い
 夜食(寝る前2時間以内)・おやつ習慣・衝動食いなどで、
 不要なカロリーを摂取しています。
  
 また朝食を抜いたり、
 その反動でいっぺんにたくさん食べたり、
 不規則な食事も肥満の原因になります。

 甘いものやスナック菓子、清涼飲料水、ファーストフード大好き、
 インスタント食品に頼りすぎ、
 マヨネーズ、ドレッシングを大量にかけたり、野菜を食べなかったりは
 肥満を招きやすくなります。

Powered by Movable Type 3.31-ja Copyright(C) 2006 子供の肥満予防・解消の対策とレシピ Allrights reserved.