子供の肥満度の目安

肥満度を計算するにはいくつかの方法があります。

BMI(ボディ・マス・インデックス)とは、
身長と体重から求める体格指標のひとつで、

肥満度を表す国際的に有名な計算方法です。
従来の「標準体重」などが特に医学的根拠を持たないのに対し、
BMIは有疾患率が最も低い点を「理想体重」と設定していることが特徴です。

子供の肥満予防解消:体重計
BMIの算出方法
BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
健康を意識した場合、最も良い数値は22とされています。
(スタイルの良し悪しの指標とはなりません。)
25を越えると高脂血症や高血圧などの
生活習慣病になる確率は2倍以上、
30を超えると肥満症として治療を要するとされています。

また、子供の肥満度の出し方として
肥満度(%)=(子供の体重―標準体重)÷標準体重×100
を用いる場合もあります。
幼児では肥満度15~19%を軽度肥満、
20~39%を肥満、
40%以上を高度肥満と判定しています。

また乳幼児の場合は、カウプ指数を用いる場合もあります。
カウプ指数=体重÷(身長×身長)×10
15以下  やせ傾向
15~18 正常
18以上  肥満
子供の肥満予防解消:過食
肥満にはただ食べるのが好き、食べすぎ、
運動不足などが原因の単純性肥満と、
何らかの病的状態から来る肥満があります。
病的な肥満でないかどうかは、
きちんと専門医で診てもらいましょう。

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